MPC対応空港まとめ(2026年版)|アメリカ入国で使える空港と注意点

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モバイルパスポートコントロール 入国・空港
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アメリカ入国時の待ち時間を大幅に短縮できる便利なアプリ「Mobile Passport Control(MPC)」。

ただし、すべての空港で使えるわけではないため、事前に対応空港を確認しておくことが重要です。

  • ロサンゼルスの空港では使える?
  • ニューヨークの空港では使える?

特に、ロサンゼルス国際空港やジョン・F・ケネディ国際空港のような主要空港では利用できるケースが多い一方で、地方空港や一部ターミナルでは対応していないこともあります。

この記事では、2026年時点でのMPC対応空港を一覧でまとめるとともに、利用時の注意点や「使えるはずなのに使えない」ケースについてもわかりやすく解説します。

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結論:日本人が使う主要空港はほぼ対応

MPCのアプリインストール画面

見出しの通り、日本人に人気の主要空港はほぼMPCに対応しています。

アメリカのエリアごとに2026年時点での対応空港を一覧にて紹介します。

ちなみにMPC利用には簡易ビザの「ESTA」が必須です。

アメリカ西海岸

サンフランシスコ ゴールデンゲートブリッジ
  • ロサンゼルス国際空港(LAX)
  • サンフランシスコ国際空港(SFO)
  • サンノゼ国際空港(SJC)
  • サンディエゴ国際空港(SAN)
  • シアトル・タコマ国際空港(SEA)
  • ポートランド国際空港(PDX)

アメリカ東海岸

アメリカ東海岸の高層ビル
  • ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)
  • ニューアーク・リバティー国際空港(EWR
  • ボストン・ローガン国際空港(BOS)
  • ワシントン・ダレス国際空港(IAD)
  • ボルチモア・ワシントン国際空港(BWI)
  • フィラデルフィア国際空港(PHL)

アメリカ中部・南部

アメリカ中部ルート66
  • シカゴ・オヘア国際空港(ORD)
  • ダラス・フォートワース国際空港(DFW)
  • デンバー国際空港(DEN)
  • アトランタ国際空港(ATL)
  • ヒューストン・ジョージ・ブッシュ国際空港(IAH)

ダラス・フォートワース空港での入国審査レポート記事も公開しています。
通常レーンでの入国ですがロサンゼルスやニューヨークの空港に比べたら比較的混んでいない空港での入国審査の参考にどうぞ!

フロリダ

青い海とペリカン
  • マイアミ国際空港(MIA)
  • オーランド国際空港(MCO)
  • フォートローダーデール・ハリウッド国際空港(FLL)

その他(カナダ・クルーズなど)

カナダの山とカナダ国旗
  • トロント・ピアソン国際空港
  • バンクーバー国際空港

※アメリカ入国の事前審査(Preclearance)対応

カナダからアメリカに入国する際は、カナダの空港で事前にアメリカ入国審査を受けることができます。

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MPCの重要な注意点

① 「対応空港=必ず使える」ではない

U.S. Customs and Border Protectionの運用次第です。

  • MPCレーン閉鎖
  • 通常レーン案内

ターミナルによって非対応あり

大抵の空港ではターミナルがいくつかあると思います。
到着するターミナル次第では非対応の可能性があります。

同じ空港でも

  • ターミナルA → OK
  • ターミナルB → NG

こういうケースも充分にあり得ます。

最新情報は変わる

MPC対応の空港は追加・変更されることが多いです。

Mobile Passport Controlは2014年にアメリカ政府によって導入された比較的新しい入国システムで、現在では主要空港の多くで利用できるようになっています。

ちなみに、MPCは比較的新しいシステムで、コロナ禍後に一気に普及が進みました。

まとめ

初めてのアメリカ旅行の方は、以下の記事もあわせて確認しておくと安心です。

2026年現在、Mobile Passport Controlはアメリカのすべての国際空港で使えるわけではなく、主に主要空港を中心に対応しています。

また、対応空港であっても時間帯や運用状況によって利用できない場合があるため、あくまで“使えたらラッキー”という前提で準備しておくのがおすすめです。

Mobile Passport Control(MPC)は、アメリカ入国時の手続きを効率化できる非常に優秀なツールです。

ただし、渡航ごとに申請が必要である点や、空港・時間帯によっては利用できない場合がある点には注意が必要ですのでご自分の利用する航空会社のホームページ、フライト情報や空港の公式情報を要確認してください。

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