【2026年】アメリカ国立公園の無料デーが変わる!旅行者は対象外って本当?

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アメリカ旅行
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アメリカ旅行が好きな方なら、一度は耳にしたことがある「国立公園の無料デー

でも最近 Twitterやニュースで 『無料デーはアメリカ在住者だけ』 という情報を見かけて本当なのかな?と思い筆者なりに調べてみましたので解説していきます。

無料デーは本当なの?

アメリカ在住かどうかはどれぐらい厳しくチェックされるの?

こんな疑問をお持ちの方にぜひ読んで欲しい記事となっています。

ちなみに筆者は2025年9月にイエローストーン国立公園に行ったのですが、なんと たまたま無料デー に当たってラッキー体験をしてきました。
その後に調べてみると「どうやら制度変更があるらしい…?」と知って驚きました。

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アメリカ国立公園の無料デーは「アメリカ在住者のみ?」

結論からいうと、2026年から無料デーはアメリカ市民または米国内在住者のみ対象 になる予定です。

海外からの旅行者でも2025年までは無料デーで入園できた国立公園が多かったので、旅行者にはちょっと残念なルール変更になります。
ちなみに現時点で公式サイトで発表されている2026年のアメリカ国立公園の無料デーは10日です。

このアメリカ国立公園の無料デーがアメリカ在住者限定になった理由については後ほど簡単に解説しています。

制度変更はいつから?

無料デーが在住者限定になるのは 2026年以降と公式サイトに明記されています。

2026年より、これらの日に無料入場できるのは米国市民および居住者のみです。非居住者は通常の入場料と、該当する非居住者料金をお支払いいただきます。

https://home.nps.gov/planyourvisit/passes.htm#free_entrance_days


つまり2025年までは、ほとんどの公園で「国籍・居住地に関係なく無料デーの対象」でした。

筆者が体験した「2025年のイエローストーンが無料だった理由」も、制度変更前だったからだと思われます。
現時点ではまだこの無料デーアメリカ在住者限定ルールは始まっていません。

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チェックは厳しい?旅行者は弾かれそう?

気になるのはここですよね。これについては、正直かなり波がありそうと予想しています。

あくまでも筆者の予想になりますが、こんな感じの運用になるのではないかなと思います。

予想される運用方法
  • ピーク時間帯のみチェックの可能性
  • ランダムチェックの可能性
  • 入り口(ゲート)の混雑状況によっては確認が緩い場合も

アメリカってわりと柔らかいというか雑なイメージがありますが、国立公園によってはしっかり身分証チェックの可能性もあります。
なので2026年以降は 「無料デーだから行こう」より「普通に入園料がかかる前提」 の旅行プランの方が安心です。

特にルール運用が始まってすぐは国立公園のスタッフも慣れていないだとうから予期せぬトラブルも起こりやすいだろう英語が苦手ならなおさら普通の日に行くのが良さそう!

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無料デーアメリカ在住者限定になった理由

無料デーのアメリカ在住者限定ルールは、、財政的/公的負担利用者構成への配慮 の2つの大きな理由があるから制定されたようです。

つまり税金で運営されている国立公園を税金を払っていない旅行者にまで範囲を広げて無料デーを適用させる必要はないとなったということになります。

税金で運営されているのであれば、致し方無いかと納得です!

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こんな場合はチェックがしっかりされやすい?

ということは、さらにこんな場合はしっかりチェックされるのではないかと思います。
需要と供給で人気なところをしっかりチェックすればその分収益に繋がりやすくなるからです。

チェックが厳しいそうと予想するパターン
  • 人気・規模が大きい国立公園(例:Grand Canyon、Yellowstone、Yosemite など)
  • 観光客が多く、入口が集中している有名ゲートからの入場時
  • ピークシーズンや週末など混雑が予想されるタイミング

アメリカには 公式に「National Park(国立公園)」と呼ばれるものが 63 カ所 あります。
とういことは、当然人気のない国立公園や地理的に訪れるのが大変な国立公園は比較的観光客の数も少ないということになります。

アメリカ在住者かそうでないかのチェックがどのような形で行われるかは不明ですが、当然国立公園のスタッフ業務は増える=コストがかかります。

比較的チェックが甘いと予想するパターン
  • 小さな国立公園や利用者少なめの公園
  • 平日やオフシーズン、来園者が少ない時間帯
  • 無人ゲート・セルフ入園のような簡易入場形式の場所

こんな場合は比較的チェックは甘いかもしれません!

なので「アメリカ国立公園の無料デールールが変わっても必ず全部チェックされる」とは限らないと思います。

まだ、始まっていないルール・制度なので全て予想でしかないのでルール・制度のスタートを待つしかありません。
ただ、国立公園の無料デーを狙って2026年以降にアメリカの国立公園に行こうと考えている方は事前に把握しておくことが必要です。

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無料デー以外でも無料で入場できる?!

ヨセミテ滝周辺

体験談なのですが、実は筆者は無料デー以外にも無料でアメリカの国立公園へ入場したことがあります。

カリフォルニア州 ヨセミテ国立公園

違法なことは一切していませんが、予約なしでヨセミテ国立公園の入場ゲートに向かったところ

今の時間は予約がないと入場できない、16時以降に来てくれたら入れるようになるよ

英語の聞き取りが全くパーフェクトでない筆者なので、聞き間違いはあると思いますが概ねこんな感じのことをゲートのスタッフは言っていました。

16時までゲート近くで待ち、時間になったのでゲートに向かうと他の16時を待っていた車たちがゲートで止まりもせずどんどんヨセミテ国立公園に入っていきました。

どういうことだ?

そう思って、ゲートで徐行するとスタッフはすでに居なく完全に無人、営業終了というような感じでした。
他の車も後ろに続いていたのでわけもわからずそのまま入場しました。

出る時に支払えばよいかと思っていましたが、出る時も退場ゲートは完全に無人。
もちろん他の退場する車もとくに停まることなくヨセミテ国立公園を後にしていきました。

数年前ですが、当時は16時以降なら予約なしで無料で入場できるってことだったんだと思っていました。
が、しかしヨセミテ国立公園にそんなルールはないとつい最近知りました。

調べてみるとこれはあるあるのようでした。
英語のサイトですが翻訳して少しずつ読んでみるとあるあるを経験している人割と多いようです。
https://www.reddit.com/r/Yosemite/comments/x73fbz/how_do_you_pay_when_entrance_stations_are_not/?utm_source=chatgpt.com

当ブログ記事のPRです

海外旅行で重要なプラン管理に最適な筆者が愛用中の旅行しおりアプリについて解説している記事です。
アメリカ国立公園だけでなく、国内旅行・海外旅行にも最適ですのでぜひ一度読んでみてください。

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まとめ|2026年以降は「在住者限定」になるので注意

  • 無料デーは2026年から「アメリカ在住者のみ」対象
  • 2025年までは外国人旅行者も無料の公園が多かった
  • チェックの厳しさは公園によって変わる可能性あり
  • 旅行者は無料前提より「有料前提+無料ならラッキー」の計画が◎

アメリカの国立公園は本当に圧巻で、例え有料でも行く価値しかありません!
アメリカ旅行を計画している方は、ぜひ最新の情報をチェックしてベストな旅行プランを立ててください ✨

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